「かぐや様は告らせたい」241話☆四条帝は守りたい *ネタバレ注意*・あらすじ・感想


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「かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ 」「241話☆四条帝は守りたい」の あらすじ・感想をご紹介します。






「四宮を奪い返す」

とやる気満々の会長でしたが、

「出来れば使いたくないカード」

「四宮かぐやの名誉を貶める事になる」

プランしか浮かばず…。


生徒会メンバーの石上、ミコを頼ることに。

「攫う」

「世に告発する」

というプランを挙げる2人。


そこに、最近影の薄かった藤原が。

現実的な案と、ファイル数冊の極秘情報。

「かぐやさんを大好きなのは、会長だけじゃないんですよ?会長がやらないなら、私ひとりでやるつもりでした」


更には

その話、私も一枚噛んでいい?

四宮家をおとしめんと全力を注ぐ四条家の令嬢、四条眞妃さんもかぐや奪還に参戦…??


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第241話☆四条帝は守りたい


四条家と四宮家のゴタゴタの詳しい経緯を知り、四条の幹部に多少の口利きはできる。

そんな「使える」人材であることをアピールする四条眞妃。

「そりゃ助かるけど、良いのか?四宮は四条家の敵だろ?」


四条家の長女として、四宮家との抗争に決着をつける義務がある。

そう主張する眞妃さんに、石上が突っ込みを。

「本当は四条先輩も四宮先輩を助けたいから、力を貸してくれるだけでしょ?」


「今回の抗争は四条家としてデメリットが多い」

「今回は四宮家に強い恨みを持つ派閥の暴走」

「恨みでブレーキが壊れてるから、両者共倒れになるのを避ける」

「私は四条の娘として四条の行く末を案じているだけ」

「かぐやがどうなろうと知った事じゃない」


「ホントは好きなんでしょ!!」

「………うん」

石上の勝ちでした。

そしてやっぱり可愛い眞妃さん





しかしながら、自分に出来る事なんてそう無い、という眞妃さん。

「ちゃんと何かしようとしていたのは、あいつの方……」

もちろん弟・帝のことですね。

そして、四宮家が嫁に出そうとしていた相手が帝。

これはすべて、帝がかぐやを守るために取っていた行動の結果でした。


「あの2人に昔何があったか知らないけど、ずーっと下準備はしていた。それこそ10年前から」

勉強、スポーツで尋常じゃない成績を残し、幹部と仲良くなる。

四条の次期当主は帝。

眞妃さんや帝の父も、親戚も、四条グループの人間も、誰もがそう思っている。

そうやって「おっさんの懐に入るのが得意、あれは一種の才能」な帝が取り入った相手は四宮家次期当主・黄光。


「俺は四条の人間は大っ嫌いだ!理想論ばかりぶち上げてよ!まず守らなきゃいけねぇのはテメエの会社!家族だろ!でも、おめえは好きだぜ、帝よ

自分も今の四条家はどうかと思う、と同調する帝。

帝は黄光を利用し、黄光も四条家をコントロールするために、帝を取り入れたい、というところでしょう。


「四条は四宮に勝ちたくて仕方ないんです。だから、分かりやすいお土産トロフィーを持たせてあげれば引きます」

「トロフィー……かぐやか」

四宮家の娘を人質にとったとして、四条家を鎮めようとする帝。

四条家にかぐやをめとることで、かぐやを守ろうとする帝。


「かぐやはくれてやる!それで手打ちっつうなら是非もねぇ!いずれ四条を継ぐお前に、力を貸してやる」

かぐやを守りたい帝、四条を制し、抗争を終わらせたい黄光

両者の利害は一致したようです。


眞妃さん曰く、これは「最後のプラン」であり、「アンタたちの恋愛の話」

白銀御行と四宮かぐやの恋愛が上手くいくかどうか、それだけの話だと。

白銀会長がかぐやを守れなければ、帝が守る。

かぐやは自分が救い出すと意気込む会長。

今度こそ、本当に四宮家との戦い、開始です。


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