「かぐや様は告らせたい」217話☆伊井野ミコは慰めたい ネタバレ・あらすじ・感想



「かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ 」「217話☆伊井野ミコは慰めたい」の ネタバレ・あらすじ・感想をご紹介します。




生徒会メンバーに付き合っていることをカミングアウトした会長とかぐや。

その後は学内でもイチャつくように…。




そんな様子を見たミコは、

「はしたない!」

と思いながらも、同時に

「羨ましい」

と思うように。


石上のことが好きなミコは、藤原のアドバイスを受け

「恋愛では良い子でなくていい、良い子ぶらなくていい」

石上に対し積極的なアプローチを開始……!!


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第217話☆伊井野ミコは慰めたい


つばめ先輩との約束を守り、フラれても石上とつばめ先輩は「友達」

「友達」であるつばめ先輩とカラオケに行くと、バッサリと髪を切ったつばめ先輩が。

少しずつ大人びていくつばめ先輩。

フラれた石上。

石上の失恋はどこまで続くのか……。


「またつばめ先輩のこと考えてる?苦しい?」

誰もが触れないようにしている石上の傷に、ミコは躊躇なく真ん中を刺してきます。


つばめ先輩は太陽のような人で、そのつばめ先輩を失った自分は

「太陽のない世界を生きているよう」

と例える石上。


「キモ……ちはよく分かる。つばめ先輩皆に優しかったもんね」

危うく…寧ろ半分以上「キモい」と本音が出るミコ。


ポエミーな言葉が出たことを自虐する石上。

対するミコは「マイ詩集」作るくらいのポエミー少女。

気持ちはよく分かることでしょう。


「本当にごめんね。お詫び。慰めてあげる」

会長との先輩後輩回でやるような「ナデナデ」を石上にもやってあげるミコ。

エモいなぁ……。


「やめろ、優しくされると泣けてくるだろ」

弱っている石上に追い打ち…ではなく、もっと慰めてあげるミコ。

「石上は頑張ったよ。えらい。ちゃんと告白してすごいよ」

泣かせに来ているのを理解しつつも、しっかり癒される石上。


その様子を生徒会室ドアのすき間から覗く、藤原書記。

「飲み会で目当ての人以外全員酔いつぶれた後のツーショット」

みたいな空気感。

その湿度の高さに、生徒会室に入ることを躊躇っていると…。


「今日はよく眠れそう?」

「どうかな…最近よく眠れてないから…」

「ここで寝ていいよ」

まさかの膝枕を提供するミコ!!


一連の流れを見て、

「弱った男への付け入り方が上手すぎて怖いです!!」

藤原さえも恐怖に陥れるミコのテクニック。


「でもこれ…人が来たら誤解されちゃうよね?」

もっともな意見です。

既に藤原は見てますが…。

会長やかぐやが来たらビックリです。


「どうしよ…まだ石上眠れてないし…二人になれる別の場所で……する?」

すかさずミコに電話し、生徒会室の外に呼び出す藤原。

さすがにやり過ぎだとミコを窘めますが…

「何か興が乗っちゃって」

マジメな子ほど、タガが外れるとブレーキ掛からなくなるもんなんですね…。


「もう邪魔しないでくださいね」

尊敬する(していた)藤原に「邪魔」と残して生徒会室に戻るミコ。

前回ミコの変なスイッチを自分が押したことを自覚し、反省する藤原。


「誰から?」

「お父さんから」

しれっと嘘をつくミコ。


ミコの両親は共に多忙で、いつも家に居ません。

「伊井野も辛いよな。家では一人。学校では成績優秀な生徒会役員と風紀委員。無理してるの分かってる」

お返したとばかりに、ミコの頭をナデナデする石上。

「辛かっただろ」


「うん、辛かった……辛かったけど黙って見てたんだよ」

石上とつばめ先輩のことですね…。

「石上色んなことに気付くんだから、早く気付いて」


こんなのもう告白じゃん……。

が、自分のことになると途端に鈍い石上。

「気付くって何にだよ……?あー、変な勘違いしそう」

もしや……気付いている!?




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