「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」(わたモテ、作者:谷川ニコさん)喪184:モテないし学校が始まった のあらすじをご紹介するもので、ネタバレを含みます。
喪184:モテないし学校が始まった
ショートショート回ですね。
新学期初日、登校の電車で一緒になったのは、加藤さんの友達・風夏。
智子が加藤さんの胸を触ったのか等々、どうでも良いことを気にし過ぎたのか、勉強合宿ではずっとCクラス。
途中の実力テストでBクラスに上がった智子の、自分を見下す視線を感じた風夏。
マウントを取り返すために、自分はモテるし処女じゃないと、
「初めては痛かったが、2回目からすごく気持ちよかった」
「アゴを酷使するからアゴが疲れるんだ」
聞きかじった性知識を電車内で披露…。
夏の勉強合宿で、加藤さんの友達・夏帆さんにアイプチを教わった小宮山さんの友達・伊藤さん。
小宮山さんからは「里〇みたい」という微妙なコメントをもらいましたが…。
その後も続けていたようですが、自分では上手くできずにはがれかかっています。
登校中、一緒になった加藤さんに
「…私も手伝っていい?」
以前智子にメイクしたときも「やり過ぎ」感があった加藤さんですが…。

確かに「美少女」が出来上がったものの…元の伊藤さんこんな感じですから…。
「田村さん久しぶりだね、会いたかったよ~!」
「私は別に会いたくなかったけど」
ネモに対して冷たいゆりちゃんですが…ネモ的には「アニメっぽい」返しで、軽くテンション上がります。
「夏休み中時々田村さんの顔、思い浮かべてたけどなー」
「夏休みのおかげで私は根元さんの顔忘れてた」
嫌なことを言ってるのに喜ぶネモに対し、若干引き気味のゆりちゃん…。
電車内から続く、智子と風香のマウント合戦。
智子が助っ人に呼んだのは、1年の平沢雫。
彼氏いるしあざといから、経験者だろうと考えての人選でしたが…「未経験」だそう…。
「その代わり…」
彼氏の性欲を抑えるための「手技」を、智子と風香に披露する雫…。

「もういい、わかった。私の負けだ。」
潔く負けを認める風夏……。
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