ひぐらしのなく頃に 罪滅し編 其の参「34号文書」
富竹さんが亡くなった場所で、現場検証が行われています。
監督(入江先生)も検視に立ち会い。
富竹さんは、(どのストーリーでも共通なのですが)喉を掻きむしって失血死。
自分の爪で。
まっとうな死に方でないことは、明らかです。
「クスリ…薬物とかそういう類のものですかね?」
「自分の喉を掻きむしって死ぬほどのクスリなんて、聞いたことが…っ」
綿流しのお祭りの際は、鷹野さんと一緒にいたはず。
在宅確認と共に、身元不明の女性遺体がないか、確認するよう指示する大石さん。
「見つからないとなると……『5年目』ということになりますかねぇ。
雛見沢連続怪死事件、通称『オヤシロ様の祟り』…」
間宮リナと北条鉄平の殺害(犯人:レナ)、及び死体遺棄(犯人:部活メンバー全員)後、それまで通り、仲良く部活に勤しむ5人。
父と、自身の幸せを守るため、殺人を犯したレナ。
レナも、(おそらく務めてそうしようとしているのでしょうが)いつも通り、明るく振舞います。
部活中に「竜宮さんにお客さんですよ」と知恵先生。
昇降口に行くと、大石刑事が…。
大石さんの車に乗ると、富竹さんと鷹野さん、2人の写真を見せられます。
「この2人に最後に会ったのは?何か気になったことは?」
綿流しのお祭りの夜に、2人に会ってはいますが、特段気になることはなかったレナ。
「何かあったんですか?」
「実は…」
2人が亡くなったことを話し出す大石さん…。
レナは、「オヤシロ様の祟り」で鷹野さんが亡くなる前に、鷹野さんと「オヤシロ様の祟り」について、話をきいたことがありました。
偶然興宮の図書館で会い、雛見沢連続怪死事件、通称「オヤシロ様の祟り」について、鷹野さんが独自に調べている内容を。
鷹野さんによれば、
連続怪死事件は、オヤシロ様を崇拝しているものが起こしている。
明治時代まで雛見沢の呼び名だった、「鬼ヶ淵」の名を取り戻し、雛見沢の興隆のため。
御三家が主体となっているのではないか、と。
レナは鷹野さんに打ち明けます。
自分がオヤシロ様に遭ったことがあると。
「雛見沢を離れてはならない」というタブーを破り、茨城に引っ越していた時。
家で色々あり、自暴自棄になっていた時。
自分の体に刃物を当てたことがあった。
そうしたら、傷口からウジ虫が湧きだしてきて、痒くて痒くてたまらなくなった。
そんな時、枕もとで自分を見下ろしていたオヤシロ様が「あなたが助かるためには、雛見沢に帰ることです」と言ったのだ、と。
「オヤシロ様の祟り」に近づいた仲間として、鷹野さんのスクラップ帳を借りたレナ。
「このスクラップと、私が研究していることは内緒よ、知られたら私、消されるかも…」
このセリフでフラグが立ったのか、本当に「消されて」しまった鷹野さん。
レナは、鷹野さんのスクラップ帳を一生懸命読み込みます。
翌日、レナは学校帰りの圭一を待ち伏せ、鷹野さんが亡くなったこと、スクラップ帳の存在を、圭一に話します。
自分も「綿流しのお祭り」以降、ずっと誰かに見はられている。
そいつらが(鷹野)三四さんと富竹さんを殺し、スクラップ帳を狙っている。
三四さんは、スクラップ帳に書かれていた研究のせいで、殺されてしまった、と。
言ったとたんに、普段は車通りのほとんどない道で、白いバンが通り過ぎます。
茂みに隠れてやり過ごすレナと圭一。
「三四さんを殺したのは御三家。おそらく…園崎家
三四さんの研究を隠すために、消したんだよ
研究内容の確証を得るためには、もう少し時間が必要なの
圭一君、私たち仲間だよね…?
このことは、誰にも話さないで。
もちろん御三家の梨花ちゃんにも、園崎家の魅ぃちゃんにも」
レナと別れ、家路に就く圭一。
行く手に、先ほどの白いバンが止まっています。
圭一が通り過ぎる際、車内の男性に声をかけられます。
「兄ちゃん、女の子見かけんかった?白い服着て紫のリボンに…帽子もかぶっとったなぁ」
レナのことを探している!!
「見張られている」というレナの言葉が真実味を帯びてきます。
自宅に戻った圭一は、レナに電話します。
レナの言うことは本当だった。
レナを探している奴らがいた、と。
自分の言うことを信じてくれた圭一に対し、レナは鷹野さんの研究の、細かい部分を話し始めます。
「オヤシロ様の正体」について。
これは オヤシロ様=神=信仰の対象 という考えを、根底から覆す事実。
「オヤシロ様」という神が、貶められるものでした。
昔、雛見沢(鬼ヶ淵)には、寄生虫を原因とした伝染病が蔓延した。
「オヤシロ様」は、その伝染病治療をした人。
しかし、その治療は「対症療法」でしかなく、被害を拡大させないために「雛見沢から出るな、雛見沢に入れるな」とした。
また、雛見沢を離れると症状を発症し、発症者は死んでいった。
そのうち、その寄生虫と相性の良い者だけ、発症しない種だけが残った。
でも、「オヤシロ様信仰を復活」させるため、害の極めて強い寄生虫を復活させようとしている。
それを園崎家が、やっている。
「正直、魅ぃちゃんや梨花ちゃんが関与しているかは分からない…。
でも、圭一君が味方で良かった…。」
「当たり前だろ!仲間なんだから!」
翌日の授業中、分校の校庭に車が入ってきます。
それは、昨日レナを探していた、白のバン。
乗っていた男が、知恵先生に書類を渡します。
その書類は職員室に置かれ、先生と男は校庭の方へ…。
レナはその隙に、書類の入った封筒に書かれた電話番号に、電話します。
「小此木造園」と書かれた封筒の電話番号に。
「お掛けになった電話番号は、現在使われておりません…」
「竜宮さんが早退したようすが…誰か何か聞いてませんか?」
圭一も魅音も、何も聞いていない…。
レナはどこへ…?
自分を追っている人間が、学校にまで入ってきた。
身の危険を感じたレナは、行方をくらました…というところでしょうが…。
罪滅し編も終盤に差し掛かっていきます。
一番好きなお話なので、面白さをうまく伝えられるよう、気合入れてご紹介します。
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