【この記事には、アニメ「戦姫絶唱シンフォギア 第3話 夜にすれ違う」のネタバレを含みます。】
響 vs 翼
「そうね……あなたと私、戦いましょうか」
響に剣を向ける翼姉さん。
そして……本気の一撃。
「天ノ逆鱗」
拳で受け止めたのは…風鳴 弦十郎(かざなり げんじゅうろう)。
パチンコ好きにはおなじみですね。
シンフォギアチャンス最終回転で「踏ん張りどころだろうが!」
って出てきてガッカリさせてくれるおじさんです。
補足
補足ですが、2課の主要メンバーです。
風鳴 弦十郎(かざなり げんじゅうろう)
翼姉さんの叔父で、2課の司令官。
エヴァでいう所のゲンドウ的ポジションですが、
キャラ的にはアクエリオンの不動GENに近いです。
櫻井 了子(さくらい りょうこ)
2課の研究者で、アンダーリムメガネのオッパイちゃんです。
ポジション的には赤城リツコなんですが、キャラは全く違います。
緒川 慎次(おがわ しんじ)
2課のエージェントであり、
翼姉さんのアーティスト活動のマネージャー。
イケメン。
奏
さて、不動……もとい、弦十郎です。
翼姉さんの「天ノ逆鱗」を拳で止め……むしろ撥ね返します。
ギア纏った奏者の攻撃を、生身で受け止められるなら……
おっさんが戦えば……見たくないからいいや。
「わたし、自分が全然ダメダメなのは分かってます。
だから、これから一生懸命頑張って、奏さんの代わりになってみせます!」
翼姉さんの平手打ちを喰らう響。
奏という存在が翼にとって大事だったわけで、
強くなれば代わりになれる、ってわけじゃないんですよね。
ノイズの出現原因
寮にて課題に取り組む響と未来。
響の携帯に、2課から打合せの連絡。
未来と流れ星を見に行く約束をしていた響。
そのためにレポートに取り組んでいるのですが…。
2課に到着する響。
到着済みの翼姉さん。
気まずい雰囲気です。
ノイズの発生個所が、響たちの通う私立リディアン音楽院、
その地下にある2課周辺に集中していると。
2課よりもさらに下層に保管される、
ほぼ完全状態の聖遺物・デュランダルを狙って
何らかの意思が働いているのでは…。
デュランダル。刺さると期待できるやつですね。
その代わり、未来さんとかS2CAトライバーストとか行くと、
一気に萎えるやつです。
地下のさらに奥深くに保管されて…ロンギヌスの槍的ポジションですね。
ロンギヌスの槍群も激熱予告ですしね。
流れ星
件のレポート、期限ギリギリ(むしろ過ぎてた)で提出した響。
晴れて未来と流れ星を見に……というところで、またも2課からの呼び出し。
「まだ響と流れ星を見てない」
これ聞くと脳汁が溢れますよねぇ…(笑)
「ごめんね、未来。流れ星、見に行けないかも」
未来に電話した後、振り返った響の前には多数のノイズ。
翼姉さんの到着までにはまだ少しかかりそう。
響単独での戦闘。
戦闘の途中、
「見たかった……未来と流れ星、見たかった~~!!!」
暴走モード、突入!
暴走しながらも、ボスキャラを逃す響。
しかし、そこに翼姉さんが駆けつけボスキャラ一閃。
翼に認められなくても、
「私だって、守りたいものがあるんです。だから…」
青文字台詞ですね。テンパイしない奴です。
翼が奏を大事に思っていたように、響も未来を大事に思っているんです。
「だから…、んで、どうすんだよ?」
ネフシュタンの鎧を纏った人物が現れる…。
戦姫絶唱シンフォギアをご覧になるには、
下記のサービスがおススメですよ!



コメント