アニメ化されたのが2023年で、たぶんその頃ですね。

LINEマンガで単行本4巻分が丸っと無料で読めた時期があったんですよ。
とりあえず無料の4巻読み切って、すぐに続きの単行本(当時確か8巻くらい?)を一気買いしましたね。
しばらくは1~8巻をループで何度も読むくらいハマりましたね。
大好きなマンガです。
アニメも二期まで放送されて、来年(2026年)には映画化!
いやぁ、面白いマンガってそうなりますよね。
映画にも三期にも期待!!
1. 主人公紹介:中二病こじらせ男子・市川京太郎
主人公は中学2年生の市川京太郎(いちかわ きょうたろう)。
* 特徴: 重度の中二病で、クラスでは地味で孤立しがちな陰キャ。
* 趣味: 『殺人大百科』などの猟奇的な本を愛読し、日々、陰々滅々とした妄想を繰り広げています。
2. ヒロイン紹介:スクールカースト最上位の美少女・山田杏奈
市川とは対照的なクラスメイトが、ヒロインの山田杏奈(やまだ あんな)。
* 特徴: 雑誌のモデルも務めるほどの美貌とスタイルを持つ、学校一の陽キャ美少女。
* 意外な一面: 一見完璧に見えますが、実は食べることが大好きで、人気のない図書室にお菓子やおにぎりを持ち込んで隠れて食べるという大雑把で天然な一面を持っています。
* 市川との接点:当初は市川を特に気にかけていませんでしたが、図書室で彼と遭遇することで、その関係が少しずつ変わっていきます。
3.物語の始まり:図書室での「秘密」の遭遇
市川にとって「聖域」である昼休みの図書室。そこで彼は、山田が一人でおにぎりを頬張り、機嫌よく鼻歌を歌うという、普段のクールなイメージからは想像もつかない姿を目撃してしまいます。
この予想外の遭遇と、山田の天真爛漫な行動の数々が、市川の心をざわつかせ始めます。
4. 関係性の変化:気づけば目が離せない存在に
殺したいとすら思っていた山田の、予測不能で人間味あふれる言動に振り回されるうち、市川は徐々に彼女から目が離せなくなります。
* 山田は、図書室で遭遇して以来、市川のことを気にかけ、お気に入りの漫画を貸すなど、天真爛漫に距離を詰めてきます。
* 市川は、そんな山田に戸惑いながらも、ふとした瞬間に彼女を助けたり、心配したりする優しい行動をとるようになります。
* 最初は殺人の妄想でいっぱいだった市川の頭の中は、気づけば山田のことでいっぱいに。この感情が「恋」であることに、市川は不器用ながらも気づき始めます。
5. 作品の魅力:不器用な二人の”ヤバい”距離感
住む世界が全く違うように見えた二人。しかし、不器用で臆病な市川と、天真爛漫でストレートな山田の心の距離は、ゆっくりと、しかし確実に縮まっていきます。
自分の卑屈さや中二病的な部分に悩みながらも、好きな人のために勇気を振り絞る市川の成長と、そんな市川の良さに気づき、真っ直ぐに想いをぶつける山田の姿が、「僕ヤバ」の最大の魅力です。
6.まとめ
レビュー書いててむずがゆくなるようなワードが飛び交うのですが・・・本編マンガはもっとむず痒いです。
そして、もっとキュンキュンします。
主人公・市川京太郎と、ヒロイン・山田杏奈をピックアップしてご紹介しましたが、個人的に好きなキャラは関根 萌子(せきね もえこ)。
ギャルギャルしてるけど成績上位。
一人称「萌」だけど、意外としっかり者。
市川と杏奈の気持ちを察したうえで、邪魔にならない程度に二人の恋路をサポートする存在。
特に杏奈が、市川の秋田土産・犬のキーホルダー「秋田けんたろう」を失くしてしまったシーン。
杏奈の動揺を察して、必死に杏奈の通学路で「けんたろう」を探す市川。
骨折した右腕に不自由しながらも、雪降る中杏奈のため、懸命に「けんたろう」を探す市川をさりげにフォローしたのは萌子でした。
この辺りがアニメではサラッとした感じでしか描かれていなかったのが、個人的には不満でした…。



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