*ネタバレ注意*「かぐや様は告らせたい」231話☆四宮雲鷹は話せない あらすじ・感想


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「かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ 」「231話☆四宮雲鷹は話せない」の あらすじ・感想をご紹介します。







フランス校とのダンスパーティー。

多忙の会長を待つかぐやに声を掛けてきたのは、四条眞妃と四条帝姉弟。

「犬猿の仲」以上に険悪な関係の四宮家と四条家ですが…。

「貴女が四条家に来るなら、貴女を全力で守る準備があるわ。四宮家に食い潰されない未来を用意できる」

四宮家と四条家の間に「何かが起きる」ことを知ったうえで、かぐやを守りたいという眞妃さんの強い気持ちが伝わってきます。


「はい、行きます」

で済むような簡単な話でないことを知ったうえで、それでも

「貴女の姉妹になれるって言う空想は、そんなに悪いものじゃないわよ」

と感謝するかぐや。


翌日、かぐやを巡る状況は一変します。

「四宮一族の帝国崩壊の狼煙」

テレビは四宮グループ関連のニュースで持ち切り。

そして、姿を消したかぐや…。


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231話☆四宮雲鷹は話せない


生徒会室のテレビでも、流れるのは四宮グループ関連のニュース。

「四宮グループ幹部21人逮捕」

そして株価が落ちたタイミングで、四条グループがTOB。

敵対的TOBなんでしょうね。


そうすると、前回の「狼煙」は四条家が仕掛けたもの。

校長の話にあったように、四宮家の権力は警察にも司法にも及んでいる。

その権力をもってしても防げない、四条家の攻撃。

これを知っていて、眞妃さんや帝はかぐやに声を掛けたんでしょうね。

かぐやのことを心配して。


フランス校とのダンスパーティーが終わってすぐ、かぐやは黒服たちによって匿われます。

羽田に直行した後、ビジネスジェットで大阪へ飛んだというかぐや。

以降、かぐやとの連絡は途絶えがち。

「心配しないでください」

というLINEの返信があるだけ。


生徒会の面々も心配しますが、

「大人の世界のゴタゴタに、子供が付け入る隙なんて無い」

「つまんないこと言うね」

ミコが反論しますが、実際石上が正論です。


大人の世界のゴタゴタにしても、スケールが大きすぎです。

財閥 vs 財閥

規模が桁違いです。


廊下ですれ違った眞妃さんにも、一言

「ごめんね」

と謝罪される会長。

どことなく重い空気が流れ、胸がざわつき、嫌な予感に苛まれる。

状況も分らず、ただ時間が過ぎるのを待つしかない会長。


そんな会長の下校を待っていたのが「四宮雲鷹」。

四宮家の三男で、早坂がかぐやのお付きを辞める際には、彼女をさらおうと画策した人物です。


「今、四宮家がどういう状況なのか知りたくないのか?」

自分について来いという雲鷹。

お付きも従えず、自らの運転で会長を連れ出す雲鷹。


「腹が減った」

と言う雲鷹は、ファストフード店のドライブスルーへ。

『金持ちもドライブスルーするんだ』

『金持ちもてりやきバーガー食べるんだ……』

心の中でひっそりと驚く会長。


買ったハンバーガーを河川敷で並んで食す2人。

『何この状況……』

困惑する会長ですが、

「…ちっ……何だこの状況は……」

雲鷹も同じ思いだった様子。


どうやら会長とどう接したら良いか、分からなかった模様。

会長とかぐやが付き合っていることを知ったうえで

「あいつは学校でうまくやれてるのか?」

狡猾な四宮家三男の、意外な質問。

「やれてますよ。写真、見ます?」




「普通の高校生」の表情をしたかぐやを見て、

「誰だコイツは」

四宮家でのポジションを保つため、使える女だと思っていたがそうでもなくなった。

「もういらん」

非道い言い様ですが、自分の面倒に巻き込むのを嫌がり、敢えて非道く言ったようにも思えます。


「来い、会わせたい奴がいる」

会長を連れて行った先は病院。

「四宮家総帥、四宮雁庵がんあん。俺達の親父だ」

鼻に酸素カニューレを付けた四宮雁庵が…。




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