【忙しい人のための】かぐや様は告らせたい④【あらすじ紹介】

【本記事には「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」のネタバレを含み
ます】

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第13話☆かぐや様は口付けたい

生徒会室で藤原書記が持ってきたコーヒーを嗜む白銀会長、かぐや、藤原の3人。

美味しいコーヒーだが銘柄が思い出せない藤原書記。一生懸命思い出す…。

白銀はふと、コーヒーカップのふちについた色が目につきます。

これは…リップ?かぐやが口をつけたものが…おかわりした時に入れ違えた?

そのまま飲めば間接キス…躊躇う白銀。

実は、意図的に入れ違えたかぐや。

白銀の狼狽える様子を楽しむ…たかが間接キスくらいで……間接キス!?

自分のはった罠に捕まるかぐや。

むしろ意図的であるが故、増す変態度。

好きな子のリコーダーを舐めるがごとき、まるで痴女。

「どうやらカップ…取り違えたようですね」

「でも…わざわざ交換するのも面倒だからいっか!」

同意の上での間接キス…。

「思い出しました!コピ・ルアクです!」

※マレージャコウネコの糞に混じった未消化のコーヒー豆。非常に希少で高価。

間接キス…ならず。

感想

自分で張った罠にかかるかぐやが可愛い。

第14話☆白銀御行はまだしてない

校長が生徒から没収した本が生徒会室に。

ティーンズ誌のようです。

藤原書記が中を見ると…初体験はいつだったか?アンケート。

「高校生までに体験」が34%!

「そんなにいるはずがない」と白銀会長と藤原。

「そうですか?私は適切な割合だと思います。むしろ少ないんじゃ…?」とかぐや。

「かぐやさん…経験あるんですか?」

「ええ、だいぶ前に」

「へぇ、青森の市外局番は017なのか…」明らかに狼狽える白銀。

「高校生にもなれば普通経験済みだと思うのですが…会長、大層おモテになると伺ったのですが、彼女いないんですか?」

今は

見栄を張る白銀。

実はモテる白銀だが、「類友」なのか変人にばかりモテるため、恋愛に発展したことがない。

「モテる」自信+無垢な貞操=モンスター童貞 な白銀。

「ご経験はないんですか?」

「その気になればいつだって」

「会長、妹さんががいらっしゃるんだから、ガンガンしてると思ってました」

はぁ!?さすがにそれは…。

「藤原さんだって、飼い犬としょっちゅうしてるでしょ?」

「してるのか!?」

「してませんよ!!」

何か噛み合ってない…。

「初体験って何のことだか分かっているか?」

「もちろん、キッスのことでしょ?」

藤原が教える……。

「だ、だってそういうことは!!結婚してからって法律で!!」赤面&狼狽かぐや。

感想

白銀会長の「今は」に吹いた。私も昔言ったことある。

第15話☆白銀御行は逃げ出したい

生徒会室で、備品の荷解き中の白銀会長とかぐや。

そこに「G」が出現…。

白銀は小学生のころの経験から、虫を見ると気絶する身体に…。

しかし、かぐやの前でみっともない姿は見せられず、舌を噛んで気絶回避!

かぐやは落ち着いたもので、「あれはクロゴキブリ…いや、ウルシゴキブリ!」という学者肌。

しかし御行に抱き着き「キャー!会長ー!怖いですー!」と女子力アピール。

「会長!ゴキさん退治してー!」

意を決しGを叩こうとする白銀。

「このゴキブリ屋外種です。害はないので逃がしてあげましょう!殺しちゃかわいそうですよ♪」

可愛い。めっちゃ可愛いけど、言ってることは鬼。…どうやって逃がせと…?

こうやって箸で……こんな感じで。

宮本武蔵よろしく、箸で飛んでいるハエを捕まえるかぐや。

やむなく箸を持ち、Gに立ち向かう白銀。

G、飛翔。そして白銀の額に。

白銀、気絶。

藤原が入室、手でGを掴み、窓から逃がす。

「森へお帰り♪」

「藤原…、お前漢だな…」

感想

女子の方がGに強いらしい。

第16話☆かぐや様はこなしたい

かぐやに恋愛相談する女生徒。

内容は「円満に彼氏と別れる方法」…もっと手前の内容だと思ってたのに…。

相談者は、以前白銀会長が「壁ダァン」を伝授し、告白した男子生徒の相手。

勢いでOKしたけど、彼のことをよく知らないし、前より距離ができた気がする。

こんななら別れたほうが…。

「まずは、彼のいいところを認識するところから始めては?」とかぐや提案。

藤原書記、なぜか探偵姿で登場。

「相手が他の女子とイチャコラする姿を想像して?」

想像する女生徒…なぜか、かぐやも想像。白銀会長が藤原書記とイチャコラする姿を…。

女生徒はモヤモヤ…。

かぐやは、ムカムカムカムカムカ…。

「それは嫉妬♪彼のことが好きだから、いやな気持になっちゃうんだよ♪」

「なるほど…」納得する女生徒。

このままでは相談解決者が藤原に。これで藤原に負けては末代までの恥!

好きな気持を認識するために…認知的均衡、いわゆるロミオとジュリエット効果のように、2人の間に障壁を設けてみては?

「そうですね…2人の間の最大の障壁…それは……この社会です!!」

大きすぎる障壁を持ち出す藤原。

「そうか!2人で腐敗した社会に反逆すればいいんですね!」

募金活動を始める2人……。

近くには、2人を見守る白銀会長。

「募金活動について相談されたから、何か手伝えればと、な」

御行に惚れ直すかぐや…。

感想

いいとこ持っていったな~、白銀会長。

かぐや様は告らせたい
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