「僕たちの生きた理由」のあらすじ紹介【ネタバレ含みます】

【この記事は「僕たちの生きた理由」のネタバレを含みます。】

 

 

昨日の「赤僕」から、「僕」繋がりで「僕たちの生きた理由」

ご紹介したいと思います。

真夏の夜にひんやり寒くなる、パニックホラーです。

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概要

「僕たちの生きた理由」は渡辺和幸先生作の漫画で、

マンガボックスで連載されていた…はず。

すみません、うろ覚えで。

既に連載は完結しており、単行本は6巻まで発売されています。

「コミックシーモア」は、電子書籍ストアの最大手。
一冊ずつ本を買うこともできるし、月額制、ポイント購入や、読み放題プランにレンタルもあり、色々な電子書籍サイトのいい所を全て満たした欲張りサイトですね。
ポイントは100pt(100円)から、月額は300円から、読み放題(ライト)でも、月額780円です!

あらすじ

主人公・犬飼 アキラ(いぬかい あきら)は小学6年生。

卒業式当日、思いを寄せる姫野 未来(ひめの みらい)に

告白すべく、卒業式後の教室に向かったところ、

告白相手の姫野はなぜか無数の糸で天井から吊るされていました。

 

糸が解け、床に落ちる姫野の身体。

ポケットのスマホが鳴り、スマホを手にした途端アキラは気を失い…。

 

目覚めると、そこは教室。

自分の他にも、クラスメイトが何人かいます。

事態が飲み込めないアキラ。

 

クラスメイトに聞くと、皆もアキラ同様気を失い、気づいたら教室にいた、と。

尚且つ、スマホは取られており、窓も開かない状態……学校に閉じ込められた…。

 

クラスメイトに姫野のことを聞くアキラ。

1人が「姫野さんならここに…」

見るとそれは、姫野を模した人形。

姫野にそっくりな人形で、姫野が卒業式当日に来ていた服を着ている……。

 

その時、教室のスピーカーから声が。

「おめでと

 おめでと

 おめでと

 …」

同じ言葉を何度も、繰り返し…。

 

「一時通過おめでと」

何を一時通過したのか分かりませんが、出席番号とフルネームを呼ばれる児童たち。

全部で11人。

クラスは全員で29人ですが、そのうち11人が卒業式後の教室に集められたようです。

 

放送は続き、

「これより最終選考を始めます

 ルールは簡単

 ボクの審査に通った人を合格とします」

さらに続けて

「審査に失格すると

 大変なことになります

 では健闘を祈ります」

 

最終選考?審査??

訳の分からない11人。

そのうちの一人、宮尾が叫びます。

「人形遣いだ~!!

 僕らも姫野さんみたいに人形にされるんだっ!」

こんな時につまらないことを、と窘(たしな)められる宮尾ですが、

「でもみんな…忘れたのかい…?

 姫野さんを含めた僕ら12人は…あの8月14日三神くんの…」

 

どうやら11人…もとい、人形になった(?)姫野を含めた12人は、

意図的に集められたようですね。

そこには「8月14日」という日にちと、「三神くん」が関係している……。

 

そして宮尾の言葉通り、現れる「人形遣い」。

次々と人形にされていくクラスメイト達。

「夏休みに死んだ」はずの三神くんまでも姿を現し…。

 

人形遣いは三神くんの呪いなのか?

8月14日、何が起きたのか?

アキラは人形遣いに勝ち、姫野を救えるのか…。

 

 

タッチや表現が独特なので、好き嫌いは分かれるかもしれませんね。

わたし的には好きですし、B級ホラー(というと失礼でしょうか…)

を観ているように、適度に涼しくなれます。

まだまだ暑い夏。涼を求めて読んでみてはいかがでしょうか?

8月14日って、昨日ですね(記事を書いているのは8月15日)。

偶然でしょうか……。

おや?チャイムが…。こんな時間に誰だろう…?

僕たちが生きた理由
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