「死役所」あらすじ紹介 第68条 「無自覚②」[前半]

「死役所」第14巻掲載予定


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【本記事には「死役所」第68条「無自覚②」のネタバレを含んでおります】

華音(かのん)・兎之(うの)の姉弟と、

華音の彼氏・和夢(わむ)、友人の展慕(てんぼ)が

4人でドライブに出かけ、割り込んできた車に

腹を立てた和夢が、その車を散々煽った挙句、

自身の運転する車が対向車(トラック)と衝突し、

華音、和夢、展慕の3人が亡くなりました。

3人の元にシ村さんが来て、「もう一方亡くなられました」。

兎之が来るものと思ったら、見知らぬ女性……

というところが前回「第67条 「無自覚①」のあらすじですね。

続きのお話、第68条「無自覚②」、ご紹介していきましょう。

冒頭、登場する女性は、兎之が死んで死役所に

来たものと思った3人が、

誰…?」と言った相手の女性ですね。

年齢的には50歳前後でしょうか。

名前は「牧田 園絵(まきた そのえ)」さん。

事故前の出来事なのでしょう、自分で車を運転し、

自宅に戻るところのようです。

仕事帰りなのでしょうか。

自宅前には、娘さんの車が停まっています。

妊婦の娘・百合は、旦那である章吾と喧嘩して

予定を繰り上げての里帰り。

喧嘩の原因は、里帰り出産に反対されたため。

理由は「父親の自覚がわきにくそうだから」

個人的には分かる気しますね。

奥さんがしばらく離れた状態で出産しちゃうと、

男にしてみたら「いつの間にか産まれた」

って感じになっちゃう。

わたしの場合はハルミが里帰り出産で、

出産後2ヵ月ほど実家で過ごした後帰宅。

その1ヵ月後、わたしが単身赴任で数ヵ月

離れてしまったので、いつの間にか産まれて、

いつの間にか首がすわって、いつの間にか

寝返りしている、と言う状態でした。

話を戻しましょう。

百合は章吾と喧嘩になり、実家に戻って来たのです。

園絵さんは百合に、定期的に現状報告と写真を送って、

あとは自覚なんて自然に芽生えるものだから。

自分もおばあちゃんになる自覚なんてないし、と。

百合に、冷凍庫にアイスが無いことを残念がられる園絵さん。

お父さんがプレ糖尿病だから買っていない、と伝えながら、

百合が席を外すとコンビニに買いに行きます。

この辺りは親ですね。

娘はもう大人なんだから、と適当にあしらうような

様子を見せつつも、「アイスが食べたい」娘に対し、

「コンビニに買いに行く」。

歩いてコンビニに向かい、買い物を済ます園絵さん

娘はいつもチョコ味を食べていたけど、チーズケーキの時もある。

娘が食べない方を私が食べよう。

そんなことを考えながら歩いていると、すぐ後ろで衝突音が。

振り向くと、自分に向かってくる軽乗用車。

咄嗟に逃げるも……。

前回、兎之が警察か救急に電話した際の会話。

「僕と姉と、友達2人が乗ってて…それから…

ひ、一人はねたかもしれなくて…」

やはり和夢の煽り運転の犠牲になってしまった方だったんですね。

和夢の場合は若さ故なのか、華音や展慕、兎之と

一緒にいて、集団心理がそうさせたのか…。

現実には、いずれも当てはまらないケースもありますからね、煽り運転。

ある程度年齢の高い方でも、一人で運転していても、

所謂「煽り運転」(煽ったり、クラクションやパッシング、

抜いたと思ったら急ブレーキなど)を行う人はいますからね。

なにがそこまで駆り立てるんだろう、と個人的には思います。

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