キングダム【あらすじ紹介】605話「王翦の読み」【ネタバレ】


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王翦からの伝令で、敵の動きを「探る」べく、

千騎突撃させよとの指令を受けた、王翦軍第四将・倉央(そうおう)。

倉央軍の副将・糸凌(しりょう)が「探り」に出ます。

「夜の元気は残しておけよ 勝って朝までお前を抱きまくる」「御意」

ヤバ、ちょっと面白い、この2人。

配下の騎馬兵を置き去りに、単騎突進する女将・糸凌。

確かに「強烈な探り」ですね。

遠目に見ている趙兵には、糸凌が男に見えたらしく、

「あの先頭の大男が…」という兵に対し、

カイネが「…違う あれは大女だ」と丁寧に訂正します。

緊迫した戦の最中、こういうちょっとした笑いを

入れてくれるところが良いですね。

順調に突進を続けていた糸凌ですが、

盾兵に阻まれ、進めなくなります。

兵の分断を恐れた倉央が糸凌を呼び戻そうとすると、

その指示が届く前に李牧軍が分断に入ります。

援軍を送ろうとすれば、そこに敵部隊が……。

王翦軍第三将・田里弥(でんりみ)は、

この流れ、相手の動きに違和感を感じます。

同時に、王翦には李牧軍の強さの「理由」が分かったようです。

「ほう そういうことか」

…どういうことですか?

田里弥、倉央、糸凌が苦戦する中、王翦は自ら先頭に立ち、

本軍一万騎を前進させます。

相対するは、こちらも李牧の戦術を理解する雷伯軍。

李牧の戦術の「謎」を解かない限り、

勝ち目のない戦いに挑む王翦の策とは…。

布陣せず……ただそのまま…ぜっ前進する!?おっ王翦様!?

はい、全くわかりませんね。

李牧の強さの謎も、王翦の意図も。

2人に見える景色が、私には見えないだけです。

次回を楽しみに読みましょう(笑)

前の記事:604話「李牧の戦術」
次の記事:606話「起こり」


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