キングダム【※あらすじ紹介※】~馬陽攻防編~その5【※ネタバレ※】


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王騎より先に咸陽を出発し、歩兵軍に追いついた信は、前回魏軍と戦った際の仲間と再会し、早速100人の部隊を編成します。

大将はもちろん信。

 

そして副将が2名。

昌文君と信の連絡係だったはずなのに、無国籍地帯平定に付き合わされた渕さん。

そして羌瘣です。

 

羌瘣は象姉の仇討ちのため、魏に行っていましたが、仇である現蚩尤が趙に移ったということで、趙に行くべく、今回の戦に参加することになりました。

 

無事に部隊編成が終わり、馬陽を目指す秦軍。

途中、先に襲撃され、陥落した城「馬央(ばおう)」の話が兵たちに伝わってきます。

住民は一人残らず殺され、周辺の集落も漏れなく襲撃された。

年寄りも女も、赤ん坊だろうが妊婦だろうが、すべて殺され血の川が流れた。

などと言った蹂躙話が耳に入ってきます。

 

数日後には、そういう奴らと殺し合いをすることになる…。

今回の軍は準備期間もなく、「戦えるものは全員」という強制徴収であったため、初陣の者も多く、心の準備ができていないものが多くいました。

 

目的地が近づくにつれ、脱走兵が出始め、数日後には千人を超える脱走兵が出ました。

当然軍の士気は下がり、信が檄を飛ばすも、まったく響きません。

「このままの状態で戦に入るのはまずい」

 

そんな中、遅れて出発した王騎将軍率いる騎馬隊が、歩兵軍に追いつきます。

「六大将軍・王騎」の通過を、歩兵たちは固唾を飲んで見守ります。

王騎が一言。

全軍 前進

王騎 © SHUEISHA Inc.

歩兵たちの士気が一気に上がります。

「六将・王騎」という存在の凄さなんでしょうね。

ネットはおろか新聞もない時代。

秦の大将軍・王騎の活躍は、人づてに伝えられ、秦の英雄として崇められる存在に…そんな大将軍が、目の前で自分たちを鼓舞する。

凄いことなんでしょうね、きっと。

 

士気の上がった秦軍の前に、目的地である城、「馬陽」が姿を現しました。

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