「死役所」あらすじ紹介 第65条 「知らない人達①」[後半]

「死役所」第14巻掲載予定


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【本記事には「死役所」第65条のネタバレを含んでおります】

ホウタは「ヘンジンカタギ」のキーワードでツイッターを検索したところ、「最悪」「不快」「ひどい」など、マイナスなワードが目につきます。

思わず画面を手で覆うホウタ。

自分で見る勇気が無く、バイトの同僚かつ芸人仲間の男性に見てもらうことに。

要約すると「高齢出産批判」「ワンオペ育児の賛美」が叩かれている、と。

ホウタ本人的には、ノノコの身体がキツイという意味で、高齢出産自体を批判したわけではない。

ワンオペ育児を賛美していたわけでなく、「1人で頑張っているお母さんがたくさんいる。お前にその覚悟があるか」という相方ノノコへの問いかけだったと。

本人の思惑と世間の受け取りは異なるようで、プチ炎上状態ですね。

「これで番組呼ばれるかも」という芸人仲間の励ましもありますが…。

翌日、ツイッターの方は更に燃え上がっています。

芸人仕事に向かう途中、「干された芸能人」でネット検索し、差別発言で批判を浴び、訴訟沙汰になった最近見かけなくなった芸能人を見つけ、凹みます。

ノノコの言う通り、「本当は気の小さい男」なのでしょうかね。

芸人仲間からは「炎上芸人」とからかわれるものの、笑い話程度のノリです。

相方ノノコも全く気にする様子なし。

仕事が終わって電車で帰宅。

車中でYahoo!(的な)ポータルサイトのトップニュースに「ヘンジンカタギが炎上 高齢出産批判とワンオペ育児賛美」の記事が。

ツイッターでもかなりの炎上になっており、ますます気落ちするホウタ。

電車の周りの席の人達が、スマホを操作しているのも気になり始めます。

奥さんにLINE(的な何か)で息子の写真を送ってもらい、

「大丈夫。大丈夫。」

と自分に言い聞かせるホウタ。

自宅マンションに着いたホウタ。

エントランスのホウタの後姿を、スマホのカメラに収める1人の男が……。

個人の言葉が簡単に世界中に発信できる世の中って、便利だけど怖いですよね。

そういうツールやインフラが無かった時代は、こんなことありませんでしたからね…。

また、本人が弁解する前に、色んな人の意見で「事実が決められてしまう」のも。

このままいくと、ホウタが炎上によって追い詰められて…、とかなんですかね……。

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