キングダム【※あらすじ紹介※】~暗殺者襲来編~その3【※ネタバレ※】


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信の剣から降り際、信に斬りつける羌瘣。

実力は一枚も二枚も、羌瘣の方が上のようです。

何度も斬りつけられ、それでも立ち続ける信に、羌瘣はなぜそこまでして国王を護るのか、問います。

「戦友(仲間)だからだよ

共に汗と血を撒き散らしながら戦ったなぁ」

理解できないと答える羌瘣ですが、魏軍との蛇甘平原での戦いで、同じ伍の尾平が倒れ、敵に囲まれたとき、助けたのは羌瘣でした。

副将・宮元の丘を登った際、殿で仲間を護ったのも羌瘣でした。

「仲間を守るために敵の矢面に立つ

それだけのこったろ?

お前もやったようになァ」

散々斬りつけても倒れない信。

止めを刺せない羌瘣。

その様子を見て、刺客「朱凶」の族長「燕呈(えんてい)」は違和感を感じます。

「蚩尤(しゆう)」の名を継承するのは、蚩尤の血族の中でただ一人。最強であることを証明した者のみ。親兄弟の絆さえ捨て去り、殺し合い、最後の1人のみが「蚩尤」になる。

その蚩尤が、歩兵仲間と言うだけで相手を殺せずにいることに対する違和感を。

その時、別の刺客集団13名が現れます。

「号馬」という集団に対し、信と羌瘣は一旦休戦し、共闘します。

しかし、羌瘣の方は、疲労により呼吸が乱れているため、「30秒で可能な限り呼吸を戻す」から、30秒時間を稼げ、と信に言います。

「60秒やってやるぜ」

号馬達に斬りつけられながらも、羌瘣を信じ、100秒以上の時間を稼いだ信。

「羌瘣の策に間違いはねぇ

覚悟しといた方がいーぞ てめーら」

「十分だ…」

目を閉じ、「トーン タンタン トーン タンタン」自分でリズムを刻み、舞を始める羌瘣…。

「舞い--!!?」

そう思った瞬間、6人の首が飛んでいました

刹那に四方に飛び、距離を置く号馬の刺客。

何が起こったのか分からない。

が、確かに仲間の首が落ちている。

戦慄する号馬達。

号馬の首領は舞いの前、信が時間を稼いで、羌瘣は休んでいたことを思い出し、羌瘣の体力には限界があると推測し、距離を取って待ちに出ます。

個々を追い、更に3人を斬った羌瘣ですが、そこで力尽き、倒れます。

残る刺客は朱凶1人、号馬3人。

羌瘣は倒れたまま、信は羌瘣のための時間稼ぎで体力を使い果たし、立っているのがやっとの状態。

もはやこれまで…と思った瞬間、号馬の首領に刺さる槍。

何者かァァ

だまれ下郎がァァ!!

号馬の首領を、左右真っ二つに斬り捨てたのは昌文君。

壁と兵も突入。

残った刺客は捕らえられます。羌瘣も一緒に…。


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