「死役所」第13巻あらすじ紹介(その2)【ネタバレ多数あり】


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「死役所」第13巻ご紹介の続きです。

1回に纏めきれませんでした…。

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幸子

「加護の会」を訪れたシ村さん、幸子さん、美幸の3人。

第7巻で登場した「蓮田 英山」の父が、この時は「加護の会」の代表のようですね。

美幸の話を聞いて、「病気なんて気にせず沢山愛してあげなさい」と助言します。

解決に結びつくような助言がもらえず、浮かない顔の幸子さん。

帰り際、シ村さんに干し柿を渡す人物が。

若き日の「蓮田 英山」でした。

美幸の話をすると、

「父が言葉足らずですみません。

父が言いたかったのは『受け入れる』ということです。

それが心の開放に繋がります」

家に帰り、愛娘のために一生懸命料理に励む幸子さん。

ですが、やはり美幸は食べてくれません。

相変わらず食べるのは絵具など…。

「受け入れろ」と言われたものの、どうやって受け入れれば

いいのか分からない幸子さん。

ある日シ村さんが仕事から帰ると、

幸子さんが美幸を連れて、再び「加護の会」に赴いていました。

翌日、二人を迎えに行くシ村さん。

出迎えた蓮田英山は、今は会わせることができないと伝えます。

(おそらく理由も説明しているのでしょうが、作中では明記されていません)

キレかかるシ村さんに「一週間もすれば戻るので、改めてお越しください」

と頭を下げる蓮田英山。

仕方なく引き下がり、美幸を連れて二人で家に帰ります。

翌日から、仕事に行くシ村さんは、近所の野田さんに美幸を頼むことに。

お昼ご飯を食べない美幸を、野田さんは不思議がります。

まさか「土や絵具を食べてる」とも言えず、「そういう子なんです」と

苦しい言い訳のシ村さん。

ある日、野田さんの家に押し売りが。

外で、いつものように土を食べている美幸ちゃんを見つけます。

何やら企んでいる風に見えますが…。

仕事帰り、あれから一週間経ったのでしょうか、幸子さんを迎えに

「加護の会」を訪れるシ村さん。

しかし、会の者は皆家族で、家族は同じ場所で暮らすので、幸子さんは

返せないと言われ、蓮田英山の父、徳山を殴るシ村さん。

「幸子は私の家族です」

というシ村さんに対し、蓮田英山は

「紙一枚の繋がりと、心の繋がりは違います」

「あなたは今、心の余裕がない。落ち着いたらまた来てください」

「そんなあなたを、私は愛していますよ」

やっぱり胡散臭いですねぇ…蓮田英山。

ひどく落ち込み帰宅するシ村さん。

美幸を迎えに野田さんの家に行こうとしますが…

庭に、人が倒れているのが見えます。

幼い子が、倒れているのが。

お腹のあたりに多量の出血が見られる、

その子は…

美幸でした。

おそらく殺されたんでしょう。

当たり前ですね。

土や絵具を食べたことで亡くなることも考えられるでしょうが、

お腹の血は吐血や喀血でも、下血でもなさそうです。

お腹を刺された」感じの出血の仕方です。

犯人は…押し売りのおっさんしか怪しい人がいないのですが…。

これが、どういった経緯を辿って、シ村さんが殺したことに

なるんでしょうか…。

気になる次巻は、2019年「秋」発売…。

先が長い…。


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