ひぐらしのなく頃に ~鬼隠し編~其の四「歪」あらすじ①【※ネタバレあり】



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ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編 其の四「歪」Aパート


初めて「ひぐらしのなく頃に」を見て以来、2回目の「鬼隠し編」も第4話が最終回!

前回見たときは、話がよく分からなかった。。。

今回は何か分かるんでしょうか?

また、前回は「鬼隠し編」しか見ていないので、以降のお話も継続視聴してご紹介したいと思います!

大石刑事との電話中、玄関のチャイムが鳴ります。

大石刑事に中座を伝えて玄関を開けると(でもチェーンは掛けている)、そこにいたのはレナちゃん

「いつもの」レナちゃんですね。


重箱を持って、どうやら夕食を持ってきてくれたらしいのですが。。。

前話をご紹介した通り、圭一君のご両親は明日の晩まで帰ってきません

ですが、自分の命を狙っているレナちゃんを、家に上げるわけにもいきません


お母さんが夕飯を作っている最中で、もうすぐ出来るから、と断ります。

「どうして、、、どうして嘘をつくのかな、かな?」

「嘘なんか、、」

嘘だよ!!!!


圭一君の夕食がカップラーメンであること、その味、買った店まで言い当てるレナちゃん。

「狂気」の方のレナちゃんですね。

「でも、それだけじゃだめだよ、、、ちゃんと野菜も食べなきゃ、、、だから、圭一君。ここを開けて?」

「ひぐらしのなく頃に」 ©2006竜騎士07/ひぐらしのなく頃に製作委員会・創通



ドアチェーンをガチャガチャやり始めるレナちゃん。

「帰ってくれ。。。。。」

「圭一君、、、開けてよ、、、」

ドアチェーンをガチャガチャやり続けるレナちゃん。

「頼むから。。。。帰ってくれよ。。。。」

「圭一君、、、」

「帰れぇ~!!!!」


ドアノブを力いっぱい引く圭一君。

レナちゃんの手は、もちろんドアに挟まります。

「カエレ。。カエレ。。カエレ。。カエレ。。」

「痛い~~!!痛いよ圭一君~!!!」

ドアノブを引く力を緩めない圭一君。

「カエレ。。カエレ。。カエレ。。カエレ。。」

「本当に痛いの圭一君、、悪ふざけが過ぎたなら謝るよ、、」

力いっぱいドアノブを引き続ける圭一君。

「カエレ。。カエレ。。カエレ。。カエレ。。」

「ごめんなさい、、、、ごめんなさい、、、ごめんなさい、、、ごめんなさい、、、」

やっとレナちゃんの手が抜け、ドアの鍵を閉める圭一君。


自室に戻り、電話を取り直します。

「大石さん、話してください、レナのこと」

レナちゃんが茨城にいたころに、学校中のガラスを割って謹慎を受けたという事件。

実は被害者がいて、仲が良かった男子生徒も、金属バットで殴られていたのでした。

しかも3人も。そのうち1人は、片目に後遺症を残すほどのケガ。

それでも、学校も被害者も、誰も告発していないため、事件になっていないとのこと。

レナの話を聞きながら、雨が降ってきたため、部屋の窓を閉める圭一君。

土砂降りの中、重箱を抱え、雨に打たれたまま、圭一君の部屋を見上げるレナちゃん

同じ言葉をずっと繰り返しています。

その唇の動きは、、、

「ごめんなさい、、、ごめんなさい、、、ごめんなさい、、、ごめんなさい、、、ごめんなさい、、、、、、」


翌朝も素振りをする圭一君。

登校してくるレナちゃん。

圭一君とは目も合わせません


圭一君に挨拶する「いつもの」魅音ちゃん。

「圭ちゃん!!おはよう!圭ちゃんって野球好きだっけ?」

「気が散る!ほっといてくれ!」

「やめてよ!素振り!」

動きを止める圭一君。

「やめてるだろ」

「じゃなくて、、、今日で終わりにしてほしいの、、、」

「なんでだよ、、、別に、、、誰にも迷惑かけてないだろ、、、」

「それ、人のバットだし」

『北条悟史』沙都子の兄貴だろ、、、去年鬼隠しに遭って消えた。 悟史もやってたんだってな、素振り。それも、失踪の直前に。これってさ、『オヤシロ様の祟り』に遭う前兆なのか?」

「とにかく、皆怖がってるんだよ!これが悪ふざけなら、、、悟史の真似は絶対にやめて!」

「先に言っとく! 俺は悟史のことは何も知らない!みんなが隠してたからな!

ダム現場で、事件がなかったかって聞いたよな?

『ない』って言ったじゃないか!バラバラ殺人があったのによぉ!!!

この、、、嘘つき野郎!!!!」

「ひぐらしのなく頃に」 ©2006竜騎士07/ひぐらしのなく頃に製作委員会・創通



「ゴメン、、、嘘ってわけじゃ、、、、」

「仲間ってのは隠しごとなんてなしだろ?そうだろ?

だからお前らは仲間じゃない!!!俺は簡単には消されないからな!

悟史を消せたように簡単に消せると思うなよ!!!」

泣き出す魅音ちゃん。

男勝りでいつも元気な魅音ちゃんからは、想像もつかない様です。


魅音のもとから去る圭一君。

後ろから魅音ちゃんの独り言が聞こえてきます。

「そっか、、、圭ちゃんに全部ばらしたの、あの野郎か。あの時殺しとくんだったな~。今年で定年だからって、容赦してやった恩も忘れやがって!チクショウ、、、チクショウ、、、

あのジジイ、、、絶対に殺してやる!!!!

「狂気」の魅音ちゃんです。

「ジジイって、、、大石さんの、、、」


その日の帰り道、人の気配に気づいて道端の林に身を隠す圭一君。

前日と違って、堂々と、鉈をもって歩み寄ってくるレナちゃん。

一瞬目を離したすきに、圭一君の背後に回っているレナちゃん。

なんでしょう、残像でも見えていたのでしょうか(笑)

今日は最初から「狂気」のレナちゃんです。

「圭一君、み~つけた」

「何の用だよ!?」

「圭一君と同じ帰り道だよ?」

「じゃあ、その鉈は何だよ!?」

「あっっっはっはっはは~!あっはっはっは~~!!あっはっはっは~~!!」

「ひぐらしのなく頃に」 ©2006竜騎士07/ひぐらしのなく頃に製作委員会・創通



狂気に満ちた笑いです。

むしろ「狂気」そのものです。


「圭一君、悩んでることがあるんじゃないかな?怖いんだよね、圭一君。悟史君が転校しちゃったときは、本当に後悔したんだよ。レナが相談に乗ってあげられればって、すごく後悔した。」

「『転校』って、『鬼隠し』のことなんだろ?そうなんだろ?悟史を消したのは誰なんだよ?レナか?魅音か?あるいは、村の誰かなのか?答えろよ!!!

「何を言ってるのか、分からないなぁ」

「じゃあ、分かるように言ってやる!!連続開始事件の犯人は誰だ!!」

「圭一君は勘違いしてるよ。ニンゲンの犯人なんていない。全てはオヤシロ様が決めることだもの。

いるんだよ、オヤシロ様。圭一君さ、誰かに謝られたことない?それもずっと、、ず~~っと、、」

昨夜のレナちゃんは、圭一君の家の外で、ずっと「ごめんなさい」って謝ってましたが。。。

「レナのところにも来たんだよ、オヤシロ様。だからレナは転校して、雛見沢に帰ってきたの。圭一君の相談に乗れるのはわたしだけ。圭一君を転校なんかさせないから。さ、、、話して、、、?」

と言いながら、鉈の刃の方を圭一君に向けます。


レナちゃんを突き飛ばし、走って逃げる圭一君。

しばらく走ると、行く手に作業服を着た男が2人。

圭一君を轢こうとしたワゴン車の運転手と、同じ格好です。

2人の男に追いかけられる圭一君。

踵を返し、バットを構えて応戦しようとする圭一君。

しかし、相手は2人ではなく、3人でした。

圭一君の背後の男が、木の棒で圭一君を殴ります。。。

前の記事:其の参「疑心」②
次の記事:其の四「歪み」②


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